Saturday, May 31, 2014

憲法に民主主義を規定する項目を追加せよ!   

仮に高度な国家的決定事項であっても国民、住民の意見を聴く手続き無しに事を進めるのが今の法律ですが、現在の憲法は明治憲法残滓が多く残ってとても民主主義国家らしからぬ運用のされ方をしています。現行の憲法から下位の法律まで民主主義条項を一つ一つ書き換えるだけで国民、住民の身方に十分なるので、その様にどしどし進めれば良いのです。この考えであらゆる場面に適用すべきなのです。   

Friday, May 16, 2014

集団的自衛権の解釈改憲?  

集団的自衛権の解釈改憲は密かに利権構造を構築する為の時間稼ぎです。集団とは言ってもパートナーはアメリカしかありません。アメリカは既に利権構造が組み立てられていますので、この利権構造に日本の三菱、日立など軍需産業がアメリカの利権構造に正式に組み入れられると言う手続きが政治的に終わったと言う事です。野党が追及の手が生温いのは自衛隊が表立って活動する契約が日米安保条約を国民的議論を素通りした事によるパススルーの意識を見事に反映しているのだろうと思います。安倍晋三氏は巧みにと言うより、姑息に自衛隊と軍産複合体利権問題を切り抜けて擦り抜けた言えます。目的は利権構造の確立にあったので、この人の目的は概ね達成されたと言えます。

Saturday, April 26, 2014

TPPとは?  

政治は特に今この資本主義で民主主義の体制をとっている以上秘密外交は避けるべきです。当事者をもっと参加させて情報はオープンにすべきです。交渉を行なう前から秘密がか課せられているのはアメリカのご都合でやってる事です。政治家がコソコソやっても大した事は出来ません。政治家が良かれと思ってする事は全部裏目に出るものです。交渉事は情報共有をし乍らやった方がいいのです。秘密交渉に何の利点もありません。交渉をドンドンバラしてこっちに有利になるように持って行った方が良いに決まってます。過重な利益を得るものだけが秘密にしたがるものです。交渉会議の素顔を暴露して行くのが、マスコミの仕事です。  
 

Friday, April 25, 2014

国民不在の密約外交の果て        

TPP交渉は結局日本の全面譲歩密約で決着だった。相変わらずの自民党の裏技従属外交だった。日本の政府は結局どこを向いて政治を行なっているのだろうか?政府自身が正しいTPPの真実を理解していないと言う事に尽きます。どうして日本の政府は密約が好きなのか?好きではないだろうが、させられてしまうと言う事か?変だ!この政府は変だ!自民党はTPPに反対して政権を取ったのではなかったのか?アメリカにおべっか使ってもしょうがないのに。何故こう言う決め事に国民が排除されるのだろうか?        

福島の原発事故放射線被爆住民の政策決定参加はどうなっているのだろうか?        

福島の原発事故で被害を受けた住民は具体的に国と行政と如何なる取り決めをその都度行なっているのだろうかの詳報が中々伝わってこないが誰がどの様に何を伝えて取り決めているのだろうか?その様なニュースとかはローカルなニュースとして埋もれてしまってるのだろうか?時々漏れてくる事は、被爆線量増えているとか減っているとか切り取られた情報が切り取られたまま何の脈絡も付加されないまま情報の質が剥ぎ取られて流されるのだ。これではニュースとして読む事が出来ないのだ。銘々が銘々の立場で情報発信するが、それらを俯瞰して、或いは統合して新たな判断を住民に還元し乍ら、住民の参加を必須とする政策決定に供することを行なっているのかという情報が一般に伝わってきていないのではないか?と考えています。